アイアンショットの練習

(とりあえずの目標ですが)100切りを達成するためには、アイアンの精度向上(というと聞こえがいいけどダフり・トップといったミスショットの比率を下げること)がとにかく必要だと思う今日この頃。 アイアンで理想的なダウンブローのスイングをすると、ボールより飛球線側のターフが取れるらしい。ボール手前を取っちゃだめです(それはダフりです)・・・(笑)。 だが、練習場のマットだと、多少のダフりではソールが滑ってくれるため「ナイスショット」のように見えてしまう。 それでうまくなった気になってると、ラウンドでだいたい失敗するわけですね。 というわけで、最近アイアンの練習で取り入れているもの(こと)を2つ紹介。 1つ目は、M.I.T.Inc. ツアーストライカーという製品(練習器具)。 リーディングエッジがごっそり削られたアイアンで、すくい上げるようなスイングではマトモに球が飛ばないという代物。 ずいぶん前「プロ#7」というモデルを買ったのですが、ついてるシャフトがトゥルーテンパーのちょっと重めのスチールシャフト。 正確なスペックはよくわからないが、N.S. PRO 950GHよりは重そうで、ダイナミッ

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レイク相模カントリークラブ(2018.8.5)

今年18ラウンド目。レイク相模カントリークラブ(山梨県)にて、2週間前のリベンジ。 数日前に週間天気を見たら最高気温24℃の予報で涼しそうだったので電話したが、その後予報は変わってしまい、最高気温34℃・・・やっぱり暑い。 INコース、スタートホールの10番ホール打ち下ろしでティーショットが270ヤードのビッグドライブ、からの2オン2パットでパー発進。 が、11番ショートホール、トップ球がドロップしてしまい谷越えならず(OB)。前進ティーより寄せて1パット。 12番ホール、久々のスライス球で隣のホールへ。林がきつく、横に出してからの3打目がグリーンオンならず。寄せワンのボギー。 13番ロングホール、またしてもスライス球で隣のホールへ。横にせっかく出したのに3打目(5W)をシャンクしてまたしても右の林へ。ぐだぐだ。 14番ホール、ティーショットの打ち出し方向が悪くフェアウェイを突き抜ける。3オン2パット。 15番ショートホール、6Iで引っかけてしまいグリーン左へ。からのアプローチがなんとチップインバーディ。 16番ホール、2打目がグリーン脇バンカーに捕まる。バンカーが思ったより硬くてホー

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パターの選び方論

パターの選び方、なんていっても合う合わないは人それぞれである。フィーリング次第だから試打して決めろ。終了。 なんていうとつまらないので、いろいろと考察してみようと思う。 僕の現在のエースパターはテーラーメイドのOS MonteCarlo。2016年モデルで、曲がらないと評判だったもの。 身長も173cmくらいあるので、「何も考えずに」標準的な長さでいいんじゃないかと思い34インチを購入。 しかし、よくよく考えると、僕って腕が平均より結構長めなんですよね。 なんだかんだでいつもグリップのヘッド側の端を握ってるし、ならいっそ1インチカットしちゃえと、手元にあったパイプカッターで切断。 たぶんヘッドのバランスでいえば10ポイントくらいダウン。 そこからさらにSuper Stroke FLATSO 1.0 CCを装着し、カウンターコアのウエイトを入れてみる。 ラインナップの範囲で入れれば入れるほど振りやすく感じ、日本代理店では取り扱いのないUS仕様の75g(ラインナップ上限)を入れて最終的に落ち着く。さらにヘッドバランスが10ポイント近くダウンし、B7くらいしかない状態に。 さすがにロングパッ

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Mグローレが正式に発表になったらしい

先週話題にしたテーラーメイド Mグローレドライバーが正式に発表になったらしい。 ドライバーのクラブ総重量は281g(Sシャフト)~273g(Rシャフト)らしい。 重量だけでみれば、グローレF2とグローレG(先日カタログ落ちしたばかり)の中間的な位置づけのようにみえる。 シャフトは42g(R)~50g(S)でグリップが33.5g。どちらも軽量ではあるが、グローレGほどではない(シャフト:40g(R)~45g(S)、グリップ:25g)。 重量差のほとんどがグリップとシャフトの差のように見える。 そういうことから察すると、ヘッドの位置づけでいえばグローレGなみに優しいのではなかろうか。

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IOMIC X-Grip ハードフィーリング(松山英樹プロ使用モデル)

気分転換も兼ねて、アイアン一式(5I~ウェッジまで)のグリップ交換(最近滑る気がするので)。 松山英樹プロが使用しているのと同じだというIOMICのX-Grip ハードフィーリングを入れてみました。 樹脂製のグリップ。・・・自分で作業してたのですが、何これ、超硬い。全然スムーズに入っていかないんだけど・・・。 そして、あと1本、というところで溶剤のスプレーが中身なくなった。 で、たまたま目の前にあったエナメル塗料用の溶剤ぶっかけて作業してみたが、やっぱすべりが微妙。そして臭う・・・。

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ミズノMP-H4アイアン

先日買ったミズノMP-H4アイアン(N.S.PRO 950GH S)を練習場に持ち込んで打ってきました。 MP-54との比較をすると、ヘッドは気持ち大きめ。 中空になってる5~7Iは分厚い。特に5Iはトップラインが・・・。 だが、球はあがりやすい。打感は少し硬めですが、芯食ったときはそれなりにMPらしさがある感じ。 ということで、次のラウンドが楽しみです。

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テーラーメイドの新ドライバー「Mグローレ」

「テーラーメイド「グローレ」の後継モデルをツアー現場で発見」(GDO)を見て思ったことを書いてみる。 写真を見てみるとわかるが、クラウンのデザインはM2に似ている(グレーではなく白とカーボン地のツートーン)。この辺はグローレが日本市場専用モデルだからだろうか?(グレーより白の方が日本では人気だもんね・・・) そしてソール側を見ると、M4と同様のハンマーヘッドの溝が見える(よく見るとハンマーヘッドの字も書いてある)。 また、固定ウエイトの位置を見るに、捕まり重視のモデルなのだろう。 だがそれだけならUS仕様のM4 D-typeでよくね?と思うところだが、M3/M4のようなロフト調整のカチャカチャはついていないようである。 ツイストフェースになっているのかはよくわからないですね・・・。ツイストフェースも採用されてるようですね! グローレにはGシリーズとFシリーズの2ラインが存在する。どちらかといえばGがアベレージ向け、Fがアスリート向けという位置づけ。 F2はまだ出たばっかだし、カチャカチャがついていないということからも、先日カタログ落ちしたグローレGの後継なのではないかなぁ・・・? とは

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100切りのためのアイアンセッティング考

ゴルフをはじめたときは、親のおさがりでヤマハ Accurace FLEXOR III(純正カーボン フレックスR)を使っていました。 1991年発売の古いクラブですが、キャビティ形状でそこそこ今風のデザインのクラブでした。まぁ普通に打てるんですが、そもそもロフト角からしてスペックがまったくわからない。調べても情報がぜんぜん出てこない。 そんなわけで、10ヶ月ほど使ってみて、ストロングロフトすぎないほうがいいだろう+スイートスポットがとにかく広いのが楽でいいだろう、という理由でテーラーメイドのRSi2に買い替えた。 フェイススロット+スピードポケットで飛距離がとにかく安定していて、とても優しいアイアンでした。 というか、RSi2が優しすぎるアイアンだったので、「自分のアイアンの腕が上達したのだと勘違い」してました。・・・ハハハ(笑えない)。 しかし、純正カーボンシャフトのフレックスRを買ったのもあり、上達してくるとともにヘッドスピードもずいぶんあがり(ドライバーのヘッドスピードが2年前から10m/s以上は上がってますね・・・最近はめいいっぱいマン振りすると47m/sちょっと出ます・・・さ

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ヒヤロンは使い物にならない

日曜のラウンドの際、色々と熱中症対策として準備してみたので、それらについて感想を書いてみる。 (へっぽこなスコアについては昨日の記事を参照) 水筒 ハーフでも1リットルくらい軽く飲んじゃいます・・・。保冷タイプがおすすめ。 三ツ矢 塩キャンディアソート(アサヒグループ食品) 水だけだと熱中症対策にならないため、塩分・糖分の補給も大事です。これは結構おいしかった。 氷嚢 最初使ってる人を見たときは「そんなの使えるの?」って思ったけど、試しに買ってみたら意外とよかった。ヒヤロンなんかよりよっぽど長持ちする。1リットル超の大きめタイプの方がたくさん氷が入るため長持ちします。氷を2/3ほど入れて水を入れるように書いてあったけど、どうせすぐ溶け始めるので氷だけをめいいっぱい入れるのでもいいと思う。 濡らすと冷たくなるタオル(製品名・メーカーは忘れた) 結構気持ちいい。 シャツクール 激冷ジェット(桐灰) とても気持ちいい。シャツの上からでも中にでもどちらでも可。ただしかけ過ぎ注意。冷えすぎます。 ヒヤロン(ロッテ) パンチして中の水のバッグを破るのが意外と大変だった上、やっとの思いで冷えてきたと

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レイク相模カントリークラブ(2018.7.22)

月1~2ラウンド、といいながら今年すでに17ラウンド目でした。(スコアはへっぽこですが)メンバーコースの1つ、レイク相模カントリークラブ(山梨県)にて、日曜にラウンドしてきました。アウトスタート。気温35℃超・・・今年の夏は暑すぎ。熱中症対策で氷嚢も用意したし大丈夫、と思いきやレストランの製氷機が暑さで不調になり間に合わないから氷の提供中止、ってカンベンしてくれ・・・死ぬ・・・w 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT 5/2 4/2 6/2 7/2 5/2 5/3 10/4 8/3 5/2 55/23 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN 7/3 7/3 4/1 11/2 6/2 5/2 6/2 7/2 8/2 61/19 OUT55、IN61、計116・・・メタメタです。 OUTコース、6番まではそこそこのペースだったんですけどね・・・(100切りを目指してる現状のレベルにしては)。しかし、7番のティーショットで230ヤード付近のフェアウェイバンカーにキャリーで突っ込み(バンカーがなければそのまま突き抜けてOBである・・・)、そこからセカンドが待たされしば

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オーイ!とんぼ

週刊ゴルフダイジェスト(月刊ではない方)に連載されているゴルフ漫画ですが、これが実に面白い。 色々と参考になることも多い(が、腕が伴わないので参考にならないことも多い)。 言われてみて(読んでみて?)、どれどれと思ってやってみて納得できたものの1つに、パットのときのヘッドの扱いですかね・・・。球の出る向きは振る向きではなくフェイスの向きであるという話がありましたね・・・。 さすがにとんぼみたいにキュンキュンと球は曲げられませんけどね・・・(笑)。 最近、(以前から契約してる)楽天マガジンで週刊の方も読めるようになったので(以前は月刊の方だけだった)、読める範囲でバックナンバー含め読んでみたのですが、結構面白くて、1~12巻まで大人買いしてしまいました。 2晩で読み切っちゃったのと、単行本化が遅すぎるのとで、まだ雑誌の方に全然追いついていないのですが・・・。 13巻は8月発売だそうです。予約しておこう・・・。

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M2フェアウェイウッド(5W)はすごい楽

この前買ったM2フェアウェイウッド(5W、2016モデル、18°、KUROKAGE Silver TiNi 60S)を持って、仕事終わってから夜に練習場に行ってきました。 これまでフェアウェイウッドがとにかくヘタで苦手だ、と自分でも思ってたのですが、M2はすごく楽に球があがりますし飛びました。 KUROKAGE Silver TiNi 60Sのシャフトもちょうどいい。 レンジボール(たぶん1ピース)でも200ヤード以上飛んでたので、僕個人としては満足。 ここ最近、M1 2017の3Wをカチャカチャでめいいっぱい寝かせて17°設定で使ってましたので、ぶっちゃけ1°しかロフトは違わないんですが(注:リアルロフトがどれくらい違うかは知らない)、ここまで違うとはね・・・。 今までフェアウェイウッド=ドライバーだと突き抜けそうなドッグレックホールでのティーショット専用だったのですが、これならフェアウェイからでも十分打てそう。 今後活躍してくれると思います。しばらく入れて使ってみます。

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テーラーメイド M2 フェアウェイウッド(2016モデル)

GDOにてKUROKAGE Silver TiNi 60Sにリシャフトされた(?)M2フェアウェイウッドの5W(2016年モデル、18°)があったので、(状態もよかったので)購入。 フェアウェイウッドがとにかく苦手で、ティーショット以外では封印状態なのですが、ティーショットですらミスることがあるレベルのため、M1フェアウェイウッドの3W(2017年モデル、15°±2°)はしばらく封印しようと思います。 (GDOではUSモデルではなく日本仕様のリシャフトと表記されていたが、US仕様なのかもしれないです・・・ヘッドはどうせ同じだが) KUROKAGE Silver TiNiは、三菱の国内未発売モデルのシャフトで、アメリカではストックシャフト(ようは純正シャフト)としてよく採用されているものです。 このシャフト、以前ローリー・マキロイやアダム・スコット、松山英樹も使ってたことがあるらしいです(もちろん硬さ・重さは違うが)。 一応、楽天やらヤフーやらで探せば、単体購入もできるよう。 あまりクセがなく、また「無駄に硬すぎ」たりもしないようなので、ドライバーのFujikura Pro XLR8 5

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アイアン型ユーティリティの是非

ミズノMP-54の5Iで球が十分にあがらなくて(注:テーラーメイドPSiの4Iは得意クラブだったのですが・・・シャフト重くしたせい?)、アイアン型ユーティリティに興味がある今日この頃(ウッドが苦手なため)。 といっても、アイアン型ユーティリティはニッチな市場らしく、選択肢はほとんどない。 一般的にはウッド型ユーティリティの方が球あがりがよく簡単といわれてるし、ほとんどのアイアン型ユーティリティははっきりいって方向性重視のハードヒッター向け。 アイアンのシャフトがダイナミックゴールドとかモーダス3 120などを使ってる人向けばっかりなのです・・・。 このジャンルの(おそらく)元祖は、横浜ゴム(PRGR)のインテスト(通称タラコ)。うちの父は未だに使ってます。 フォーティーンのHI-877(通称バナナ)に一時乗り換えてたけど、結局戻ってきてた。挙げ句、シャフトが折れて(近そうな硬さのシャフトに)リシャフト修理してもらってたが、しっくりこなかったらしく、最近中古でまたタラコを買ってました。何本目だよ(笑)。 タラコだバナナだは比較的(シャフトの設定からもわかるように)万人向けなのですが、アイ

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今日も練習

土日の二日、連続で練習場通い。暑い中物好きですね・・・(ヘタなのに)。 昨日はドライバーを中心に練習したので、今日はアイアンを中心に。 というのも、練習場ではちゃんと打てるのに、いざラウンドすると、ショートホールのティーショットでダフったりトップしたりと悲しいことが多々発生するので・・・(笑)。 そして気まぐれでインテンショナルフック・スライスも練習してみた。だいたいの曲がり幅は理解できたし、トラブルになったら利用してみるかも。

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