テーラーメイドSpider Tourをじっくり観察

あっという間に8月が終わり、9月ですね。学生さんたちは9月の終わりの方まで夏休みですが、残念ながら(?)出張やらなんやらでバタバタの予定です。 今日の話題はSpider Tourシリーズの違いについて。以前散々違いを書いた(挙げ句RedのクランクネックとPlatinum 2017の2本を所有している)のですが、色、フェース素材、ネック形状、サイトライン、ロフト角以外にも違いがあることに気付きました。

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パットのイップスについて

最近、パットにとても悩んでおります。以前は30パットちょっとでまわってたのに、ここ最近は40パット近く打つことが続いておりまして、ひどいときは50cmくらいのパットすら外すことも・・・。おかげでショットは上達してる感があるのにスコアが全然ダメ。

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オデッセイ ホワイト・ホットRX V-LINE FANG

オデッセイ ホワイト・ホットRX #1を買って、家で練習に使ってて、この柔らかいフェースのネオマレットパターを打ってみたいと思い、勢いでV-LINE FANGのレディースモデル(32インチ)を注文してしまった(一応、店頭で軽く打ったことはあり、かなり気持ちよかった印象)。 #7も候補にあがったのですけど、どうせシャフトはカットしてしまうので、だったら最初から短いのを買ってしまえばいいじゃないかと。 (#7にはレディースモデルはない) ぼんやり見てて気付いたのですが、レディースのグリップ(Super Stroke WHITE HOT RX SS 1.0)は76gなのに対し、メンズモデルのグリップ(Super Stroke WHITE HOT RX SS 2.0)は53gしかない(太さは2.0の方が太い)。 カウンターバランスのパターが好きな人には(シャフトが短い分のヘッドバランスダウンも含めて)レディースモデルはかなりアリなのではないかと思った(ヘッドが効いてる方が好きな人にはメンズモデルの方がいいかと思います)。 まぁグリップは、気に入らなかったら手持ちのSuper Stroke FL

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オデッセイ ホワイト・ホットRX #1

注文してたオデッセイ ホワイト・ホットRX #1 (34インチ)が届きました。 予定通り、届くなりグリップ外して2インチシャフトカット、グリップをSuper Stroke Pistol GT Tourに換装。 ※これまでエースのテーラーメイド OS Monte Calroで使っていたのはFLATSO 1.0 CC。どちらもカウンターコア対応だが、Pistol GT Tourの方が少し細めで、形状はいわゆるピストル型。 ってことで、32インチになりました。最初からレディースモデル買えばよくね?って意見はごもっともなのだが、買った時点での売値が ・ホワイト・ホットRX #1 34インチ(メンズ) スタンダードラバーグリップモデル:約1万円 ・ホワイト・ホットRX #1 32インチ(レディース) Super Stroke RX SS 1.0:約1万3千円 と3千円違い(どちらも型落ちだから安いんだけどね)。ちなみに色もレディースだとピンクですね(結構好きだけど)。 どうせグリップは好みのものに交換するのだから、だったら安い方でよくね?ということで、注文して届くなり加工となった次第。保証とかそ

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勢い余って・・・

パターは気分転換で変えてもいいクラブだと思ってる・・・ただししっくり来るものに限る。 というわけで、勢い余ってパターを1本買ってしまいました。試打もせずに・・・(ぉぃ 買ったのはオデッセイ ホワイト・ホット RX #1 34インチ。 スーパーストロークではなくオデッセイのピストル型ラバーグリップがついたモデル。 (一応、ホワイト・ホット RXシリーズの他形状と、ホワイト・ホット プロ(RXよりは少し硬め)の同形状(#1)は試打したことあるので大丈夫だよきっと) #1はクランクネックのピン型。 ネック形状的に、おそらくフェイス角はほぼ45°でしょう・・・。 フェイスインサートはかなり柔らかめらしい・・・(というのも、ノーマルのホワイト・ホットしか打ったことない)。 たぶん、届いたらいきなりグリップ外して、パイプカッターでシャフトカットして、手持ちのスーパーストロークを挿すけど(←!!!)。 ・・・なら最初からレディースモデル(32インチ)のスーパーストロークついたモデル買えばいいじゃんかって話だが(実際、楽天でカートに入れまではして悩んだ)、結局、値段の差です(笑)。 ちなみに、エースの

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パターの選び方論

パターの選び方、なんていっても合う合わないは人それぞれである。フィーリング次第だから試打して決めろ。終了。 なんていうとつまらないので、いろいろと考察してみようと思う。 僕の現在のエースパターはテーラーメイドのOS MonteCarlo。2016年モデルで、曲がらないと評判だったもの。 身長も173cmくらいあるので、「何も考えずに」標準的な長さでいいんじゃないかと思い34インチを購入。 しかし、よくよく考えると、僕って腕が平均より結構長めなんですよね。 なんだかんだでいつもグリップのヘッド側の端を握ってるし、ならいっそ1インチカットしちゃえと、手元にあったパイプカッターで切断。 たぶんヘッドのバランスでいえば10ポイントくらいダウン。 そこからさらにSuper Stroke FLATSO 1.0 CCを装着し、カウンターコアのウエイトを入れてみる。 ラインナップの範囲で入れれば入れるほど振りやすく感じ、日本代理店では取り扱いのないUS仕様の75g(ラインナップ上限)を入れて最終的に落ち着く。さらにヘッドバランスが10ポイント近くダウンし、B7くらいしかない状態に。 さすがにロングパッ

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スコアメイクにはショートゲームが重要(本当に?)

スコアメイクにはショートゲーム(アプローチ・パター)が大事だとよく言います。 というのも、スコアに占めるパット数の比率は、うまい人もへたな人も、そこまで変わらないのだそう。 ゴルフをはじめて1年目のころ(150くらい叩いてましたね・・・恥ずかしい)はパットで大オーバーもよくしましたが、最近ではどうにか、平均2パットくらい(1ラウンドで36パット前後)には収まってます・・・(ベストは1ラウンドで31パットでした)。 レッスンで有名な桑田泉プロ(元巨人の桑田真澄選手の弟さん)も距離の近い方から練習した方がいいと言ってますが、どういうレッスンが合うかなんてのは人によると思います。 よく「どういう風に体がなってる」と指摘される方がいますが、僕にはあの手のレッスンは苦手です。というのも、体の動きの「見た目」というのは、結果であって原因ではないから。 たとえば、「オーバースイングになってる」と指摘されても、「じゃあコンパクトにしよう」とだけ意識しては、結局体が回らなくなるだけでリズムもとりにくくなり、かえってボールにクラブが当たらなくなってしまう(そういう人もいる、と思って下さい・・・フィーリング

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