グリップの太さ・重さによる違和感

13本まとめてグリップの下巻きを右手だけ3重にしてみたものを、練習場で打ってきました。

打ってみると・・・うーん・・・違和感バリバリ。まずアイアンがトップ連発。芯をマトモに食わない。
下巻きの両面テープの分、グリップ側が重くなってるのだろうということでヘッドに1gほど鉛を追加してみると、なんとか打てるけど重さがそもそもしんどい。

ウェッジも違和感があって、とにかく打ちにくい。アイアンほどじゃなかったけど。

なお、ユーティリティはあまり違和感を感じなかった。
5Wはそのままでも打てるけどヘッドに1gほど鉛を足してあげた方が打ちやすかった。
ドライバーはそのままで違和感なし。という、不思議な結果になりました。

たぶん、それぞれのクラブが、どういう軌道で打つことを求められるクラブなのか?ってことと関係があるのだと思う。
ドライバーはティーアップするのであまりセンシティブじゃないんですよね。
地面から打つFWやUTも、アイアンよりは水平に近い軌道でインパクトするわけだから、あまり気にならないのかなと思いました。
一方でアイアンは・・・ダメですこれ。ってことは、カウンターバランスがそもそも向いてないのかもしれない。

あと、太さ的にも、アイアン・ウェッジはなんか気になるんですよね。
そもそもクラブによって(というかシャフトによって)バット側の太さが違うのだから、その辺は調整しないとダメなんじゃないかなと思いました。
プロのちゃんとした工房では、その辺もこだわって組み上げてるとこもあると聞きますが、ノギスでいちいち測るの面倒だし(マテ

そんな感じだったので、アイアンとウェッジは元に戻すことにしました(結構すり減ってたので新品のIOMIC Sticky Evolution 2.3に交換)。
その際に測ってみたら、右手だけ3重にした状態の両面テープ(NCA バッファロー)の重量はなんと4.1gもありました。1重だとだいたい1.6gくらいらしいので、その差は2g以上。そりゃ気になりますよね・・・。