テーラーメイド SIM ドライバー&フェアウェイウッド試打

テーラーメイドの新モデル「SIM」および「SIM MAX」のドライバー&フェアウェイウッドを試打してきました。

別に試打するつもりで行ったわけじゃなかったのだけど、行きつけのショップに顔を出したら「SIMありますよ、打ってみます?」と店長のお誘いがあったのでお言葉に甘えて試打してきました(笑)。

試打したスペックは以下。
SIM ドライバー 9° TENSEI SILVER TM50 S
SIM MAX ドライバー 10.5° TENSEI BLUE TM50 S
SIM フェアウェイウッド 5W 19° TENSEI SILVER TM50 S
SIM MAX フェアウェイウッド 5W 18° TENSEI BLUE TM50 S

まずはSIMドライバー(9°)から。
基本的にはM1→M3→M5の流れ。
9°はきっついかなと思ったけど、意外と上がりました。というか今使ってるM5 TOURよりは楽・・・そりゃそうか。でもあまり捕まらないかな。軽いフェード。460ccのデカヘッド苦手だからしゃーないね。
可動ウエイトは2個→1個に減ったけどそこまでガチャガチャいじる人もあまりいないだろうし、PGAプロですら2個フロントという設定はほとんどいない時点で、可動ウエイト1個にしても問題はなかったのでしょう。

次にSIM MAXドライバー(10.5°)。
基本的にはM2→M4→M6の流れ。
SIM(9°)よりも楽にあがります(ロフトも違うので一概にはいえないが)。
でも、これ、M6と何が違うんですか???と。
打ってみてもイマイチ違いはわからなかったかな。
シャフトは確かに変わったけど。

ちなみにSIMのTENSEI SILVERの方が先は少ししっかり目。対してSIM MAXのTENSEI BLUEは先が走る感じが少しあるかな。
店長のコメント「今回はテーラーもキャロウェイもあまり変わってないんで、あまり売れないんだろうな」
実際、飛距離も大差ないです。そりゃそうか・・・。
TENSEIとは名ばかりの(カスタムシャフトとは別物の)純正シャフトは、SIMとSIM MAXでの味付けの違いは多少あるが、まぁ万人向けです。M3/M4のKUROKAGE TM5/FUBUKI TM5のときほど違うようにも感じなかったかな。

そしてフェアウェイウッド。FWを試打したい客ってあまりいないらしく、試打クラブのシュリンクを剥いて貰っての試打。

SIMフェアウェイウッド(19°)は、2年くらい前にM1(2017)のFWを使ってたことがある経験的にも「きっついかな」って思ったけど、意外と普通に球もあがるし、飛距離もしっかりでるし、あまり曲がらないしで、気に入ったかな。

対してSIM MAXフェアウェイウッド(18°)。こっちの方が多少楽ですが、やっぱりSIMとの違いはあまりわからないな。
これならSIMの方が(カチャカチャ対応なので)いいかなって思ってしまう。ただ、ヘッドが小さい=寛容性は多少低いはずなので、ラウンドでも同じように打てるかは知らないです・・・。

M5/M6からFW・UTもツイストフェースになってますが、見た目も違和感ないし、確かに曲がりは減るしで、結構いいかも。
なお、僕のスイングでの飛距離は210ヤードくらいでした(GC2での計測値)。もう少し飛んでくれると楽かなとは思うけど、下から打ったので、そんなもんな気はします(今使ってるPRGR RS(2016)の5Wだと200ヤードちょいしか下からじゃ飛ばんし)。
でも、これもM5/M6からそんなに変わってるかといわれると・・・うーん。

なお、キャロウェイ マーベリックシリーズの試打クラブはなかった(店長曰く、「うちには来てないんですよ・・・」)。

2件のコメント

  1. M6とSIM MAX打ち比べをしましたが、ほとんど距離変わりませんでした。むしろ打感はM6のほうが良かった気がしました。若干球があがりやすくなっているかもくらいですかね。

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