STEALTH PLUS+に合うシャフト

ステルスプラス9°にVENTUS BLACK 5Sという組み合わせ(試打したときはすごくよかった)を中古で買ったまではよかったんだけど、いざ練習場で打ってみると全然振り切れないんですよ・・・ということでまたハマったシャフト沼の話を少しだけ・・・(あくまで自分にとって合う合わないの話です)。

とりあえず手持ちのTENSEI CK PRO ORANGE 50Sを挿した状態で4ラウンドしてみました。たしかに飛びます。EPIC SPEEDより全然飛びます。
が、これでもやっぱり、疲れてくるとひっかけ・チーピンが出始めて荒れる・・・。スイングの方を直すべきなのでしょうけど、そもそも論として振り切れなくなってくるのが原因なら、シャフトのスペックを少し落とすべきなのかなとも。

そんなわけで、TENSEI CK PRO ORANGE 50Sに近い挙動の手持ちシャフトを引っ張り出して練習場で試してみました。

試したシャフトはというと、
・TENSEI CK PRO ORANGE 50S(今使ってるもの、45.25インチ)
・TENSEI CK PRO ORANGE 60S(少し短め45インチ仕様)
・TENSEI CK PRO ORANGE 50R(少し長め45.75インチ仕様)
・TENSEI AV RAW ORANGE 55S(45.25インチ仕様)
・KUROKAGE XD 50S(45.25インチ仕様)
・KUROKAGE XD 60S(短め44.5インチ仕様)
の6本。

軽く打ってみてまず除外されたのがTENSEI CK PRO ORANGE 60S。
そして、KUROKAGE XD 50Sも除外(注:EPIC SPEEDでは安定していたシャフトの1つなのですが)。ヘッドとの相性かフィーリングが気に入らないし球も弱い気が。

今使ってたTENSEI CK PRO ORANGE 50Sの不満点が解消できそうなのは?という観点で見たときに、よさそうだったのが残った3本。
そのうち、TENSEI AV RAW ORANGE 55Sが次に落っこち。理由は方向性。一見するといいんだけど、僕のイメージとちょっと違う球が出る感じ。なお、以前別のヘッドで打ったときにCK PRO ORANGE比でのパリっと感はあまりしませんでした。ヘッドの重さのせいかなぁ?
KUROKAGE XD 60Sの短尺仕様もよかったんですが、一発の飛距離が出ないのと、どうしてもひっかける傾向が出てしまうため、却下となりました。やっぱ、短いとしなりが減るので、力むとひっかけます。

ということで、最後に残ったのがTENSEI CK PRO ORANGE 50R・・・このシャフト、以前打ったときにはハッキリ「ない」と思ったシャフトなんですよね・・・。スイングが変わったのかなぁ。

で、50Rはたまたま(中古で買ったときのまま)長めだったんですけど、短く持ってみたら全然当たらなかったんで、長いままの方が僕にはよさそうでした・・・うーん???
(ちなみに、グリップはBEZEL 360 BLACK OUTがついてたので、おそらく組んだのはティーオリーヴさんかと思われる)

最終的に残した一番の理由は、左右の球を明確に打ち分けられたからです。どちらかを消したいときに、ドローもフェードも意図して打てるのは強いんじゃないかなって。でも、ドローといってもそこまで左に巻く球は出にくくて、どちらかといえばフェード寄りなのも安心感高め。この長さのままで?というのはちょっと疑問だけど、とおりあえずそのまま回ってみようかな・・・(グリップだけ好みでIOMICに交換しますが)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。名前は必須項目となります。