リシャフト時のシャフト挿入向きの調整

こんなタイトルで記事を書くと、ついにスパイン調整にまで手を出したのか?と思われるかもしれませんが、そうではなくてただ単にロゴの向きの話。

というのも、実際にリシャフトに手を出してみてわかったのですが、特に「カチャカチャスリーブをつけるだけ」ではなくヘッドそのものに直接シャフトを挿すとき、向きを揃えて入れるのって意外と難しいのです。なぜなら接着剤が硬化するまでは結構簡単にヘッドが動くわけで・・・(まわるし抜けるし)。

世の中にはリシャフト作業のために専用でこんなクリップ(Golf Mechanix Head to Shaft Drying Clip)が売ってるらしい。

でもこれどう見ても「棒で2つの洗濯ばさみをくっつけてるだけ」程度の代物。それにこの値段出すの・・・?という感じがする。

しかも1つだけならいいけど、リシャフトするときって(アイアンセットやウェッジなどでは)まとめて数本やることもあるから(セメダイン ハイスーパー30だと30分くらいは硬化しはじめないから、3~4本はまとめて作業できます)、このクリップを何個も買うことを考えると出費だけでぞっとします。

ってわけで、今度適当に自作しようかなと思います。

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